○シミュレーション使い方

○車両情報入力注意事項
1.車名を入力します。入力しなくても計算はできますが、後々に出てくる比較表を使用する場合は記入しておいて下さい。
2.排気量区分を入力します。自動で月額自動車税、自賠責保険料金が反映されます。営業車等の自家用車以外の車の場合は、任意で税金を入力して下さい。
3.重量区分を入力します。自動で月額重量税が反映されます。営業車等の自家用車以外の車の場合は、任意で税金を入力して下さい。
4.車両価格を入力します。車両本体価格(諸費用抜き)もしくは購入費用(諸費用込み)を入力しましょう。※当シミュレーションでは、自動車取得税(税率は「取得価格の5%」(軽自動車は3%))、登録費用(1~2万円)、車庫証明費用(1万円程度)、リサイクル料金(1万円程度)、下取り費用(下取り車がある場合)、納車費用(取りに行けば無料)は考慮しません。より精度の高いシミュレーションを求める方は、自動車購入のページを参考に、見積もりを取ることをお勧めします。
5.燃費を入力します。リンク先のe-燃費やYahoo自動車でユーザーの実燃費を知ることができます。車両のカタログ燃費は実燃費と差がありますので、ユーザーの実燃費を参考にすることをお勧めします。また発売直後などで実燃費情報がない場合は、カタログ燃費の0.6~0.8倍程度を参考にするとよいと思います。
6.油種を選択することで、過去5年間の平均燃料価格が入力されます。今のガソリン価格で維持費算出したい場合は任意で価格を入力して下さい。

○ユーザー情報入力注意事項
7.自分の1年間の走行距離がわかる方は、任意で年間走行距離を入力して下さい。よくわからない方は、少なめ、平均、多めから選択すると、統計調査の結果が反映されます(統計調査の結果は自動車であり、バイクは除く。)
8.に購入後に乗る年数を入力して下さい。一般的に自動車の車両価値は走行距離10万キロまでとか、10年間とか言われていますので、この程度を参考にするとよいでしょう(使用、整備状況により異なります)。中古車はこの点を参考にして、乗る期間を入力しましょう。二輪車の場合、使用、整備状況によりさらに差が生じると思います。原付でも5万キロ以上、中型バイクで10万キロ以上の走行距離を達成している例もあります。
9.任意保険料金を入力します(調べ方はこちらより)。
10.
通勤手当を入力します。通勤手当も自動車維持費を決める重要なファクターですので、しっかり入力しましょう。
※空欄不可、通勤手当なしの場合は0を入力。
12.その他はオイルやタイヤ代などこだわる場合に入力して下さい。特に気にしない場合は0を入力して下さい。
※空欄不可。

13.車両情報、ユーザー情報を入力してから、クリックすると、月間、年間の維持費の内訳と合計が計算され、表示されます。
14.複数車種(最大3車種)で比較したい場合は比較表の「結果を比較表に追加」で比較表に追加していきましょう。希望車種の維持費の比較ができ、購入検討にお役立て頂ければ幸いです。
→トップページに戻る |